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これは、鳥羽駅を利用する障害者、高齢者のサポートを行うボランティアでした。しかし、この時に実践して気づいたことは、障害者、高齢者のサポートはもちろんのこと、それよりも観光の案内が不足しているということでした。 そこで、今年度より鳥羽市の観光基本計画の助走プログラムの一環として、短期間ではありますが、「駅ボラ」が復活する運びとなりました。 以前の駅ボラ実績もあり、バリアフリーツアーセンターが受託することに。 |
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鳥羽のパーク&シップライド(鳥羽市尾大明東町方面に車を停めて船で駅前まで運んでもらうシステム)と同じ期間、鳥羽駅の改札すぐのところで、ボランティアスタッフが10:00〜16:00まで常駐します。 そこで、これらの活動を支えていただくボランティアメンバーを募集しております。期間中都合のいい日、時間(午前と午後の部と分かれております)に参加していただくだけOKです。 主な仕事内容としては、鳥羽駅を利用する観光客に道案内や観光のアドバイス、身体の不自由な方や困っている方へのお手伝い、車椅子、ベビーカーの貸し出しなど。 基本的には受身体制で行うので、声をかけるのがニガテという方でもできます。 ボランティアメンバーとしての報酬などはありませんが、今回の駅ボラに参加していただくと、鳥羽水族館、ミキモト真珠島、鳥羽湾めぐりとイルカ島、伊勢湾フェリーのペア入場券と伊勢志摩スカイラインの車一台分の通行券がもらえます。(5月5日まで有効) これは、駅ボラで観光客に地元観光施設のことを聞かれても、おススメポイントをキチンと説明できるためでもあるので、どんどん見に行ってください。 また、4月27日(日)に鳥羽で行われる研修には参加していただくよう、よろしくお願いいたします。 |
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