パーソナルバリアフリー基準
障害を持つ当事者たちの調査による信頼できる情報を!
調査といっても、バリアフリー度100%の施設を求めるものではありません。
車いすでも立てる人、立てない人。視覚障害者でも全盲と弱視、盲導犬を連れている人など、障害者は千差万別で、施設利用の仕方は様々です。
ハード面で行けない人が、なんらかの工夫やスタッフのソフト面、本人の行きたい気持ちと努力により、行くことを可能にしてしまうこともあります。
私たちは、障害者の人数だけ障害の種類があると考えます
そこで考えたのが、「パーソナルバリアフリー基準」
バリアフリーツアーセンターの障害を持つ専門員が体験した施設のバリアフリー情報をありのままを伝えます。その情報を元に、個人個人が行ける、行けないかを最終判断してください。ここではそんな判断の材料をたくさん集めてみました。 |