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熊野市紀和鉱山資料館
東紀州
熊野市
近代産業を支えた鉱山へタイムスリップ!
紀和地区では奈良時代から銅が採掘されており、昭和40年ごろには国内屈指の銅鉱山として栄えた。紀和鉱山資料館はその選鉱場跡地近くに建つ。鉱山の採掘のようすや坑道、実際に使われた本物のトロッコや鉱脈を掘る音まで、リアルな展示が興味深い。
2階から1階へ降りるエレベーター内では、竪坑を下降する疑似体験ができるのも面白い。
スタッフの時間が許す時には、ユニークな語り口の説明も受けられる。最終更新日:2021年2月
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本居宣長記念館・鈴屋(すずのや)
伊勢志摩
松阪市
「古事記」を解読し、「古事記伝」を著した江戸時代の国学者・本居宣長(もとおり のりなが)の自筆稿本類や遺品、自画像などを公開。
1階は学べるスペースになっていて、タッチパネルでは展示物や資料を拡大して見ることができ、点字資料も自由に回覧できる。
宣長の旧宅(国特別史跡)が隣接して移築されており、宣長が「鈴屋(すずのや)」と名付けた2階の書斎を外から見学できる。
車いすの方は旧宅内部へ入るのは難しいが、日中はガイドの方が常駐しているので、詳しい解説を聞くだけでも興味深い。最終更新日:2023年10月
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三重県立熊野古道センター
東紀州
尾鷲市
熊野古道や東紀州地域の情報の収集・発信・交流の場の提供を目的とした施設。
6,549本もの尾鷲ヒノキが使われた建物は、社寺建築を連想する建築様式。熊野らしさが表現されていて、とても美しい。
展示棟では熊野古道とその周辺の歴史、自然、文化を実物資料やレプリカ、映像などでわかりやすく紹介。
音声ガイダンスは、日本語、英語、中国語など6か国語に対応。
触れる展示もあり、さまざまな障がいの方にも楽しめるようになっている。
熊野旅のはじめに、まずは立ち寄りたい。最終更新日:2022年2月27日
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豪商のまち松阪 観光交流センター
伊勢志摩
松阪市
松阪の歴史や文化、食など、さまざまな魅力紹介する施設。
建物はバリアフリーにも配慮された造りとなっている。
1階奥にある売店には、手ごろな値段で買える魅力的なみやげの品々が並び、2階には参宮街道の賑わい、松阪の偉人、松阪商人など、松阪のまちの歴史・文化を学べるパネルや映像展示がある。併設の観光案内所では、さまざまな情報を得られるほか、まちあるきアレンジメントサービス(情報端末)を使ってオリジナル観光コースを作ることができるので、松阪旅の始点と終点に訪れたいスポットだ。
最終更新日:2023年10月
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海女小屋はちまんかまど
伊勢志摩
鳥羽市
海女小屋とは、海女さんたちが着替えたり、海に入ったあとで暖を取ったりするための作業小屋のこと。その海女小屋を模した建物で、現役の海女さんに新鮮な魚介を炭火で焼いてもらいながら、海と暮らす生活のお話を聞こう。70代、80代になっても現役で働く海女さんたちの生き方に、きっと元気をもらえるはず!全国で一番海女の多い「鳥羽」ならではの、大人気の体験だ。
2017年春、車いす対応リフト付きの無料送迎バス「海女バス」を導入。車いすの方も鳥羽駅からの送迎OKと、ますます便利になった。最終更新日:2023年3月
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六華苑
北勢
桑名市
六華苑は、山林王、2代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成。洋館と和館が一体となった造りが特徴で、国の重要文化財に指定されている。
洋館は鹿鳴館を手掛けたジョサイア・コンドルが設計したもので、水色の4層の塔屋はひときわ目を引く。部屋にはアンティーク家具が置かれており、当時の雰囲気を再現。
和館はシンプルながら格式を感じる意匠で、天井が高く広々と開放的。
庭園は国の名勝に指定されいる。古い邸宅をそのままの形で公開されているため、車いすで見学できないところもあるが、それでも十分に堪能できるだろう。
最終更新日:2021年12月21日
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玉城ふれあい農園 いちご狩り
伊勢志摩
玉城町
いちごの美味しさ、甘さに定評のある玉城ふれあい農園のいちご狩り。いちごはすべて高さ約70センチの栽培棚で育てられているので、立ったままでも採りやすい。一部のハウスは通路が広く作られているので、車いすの方でもいちご狩りを楽しめる。
時間制限なしで食べ放題、というのも嬉しい!最終更新日:2022年9月
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神宮美術館
伊勢志摩
伊勢市
正式名称を「式年遷宮記念神宮美術館」という。平成5年(2013年)の第61回神宮式年遷宮を記念して建てられた。当代を代表する作家が式年遷宮を奉賛して伊勢神宮に奉納した、絵画・書・彫塑・工芸作品を収蔵・展示しており、当代美術の粋(すい)を一堂のもとに鑑賞できる。
中庭や庭園も素晴らしく、大きなガラス窓越しに四季折々の景色を愛でながらの美術品鑑賞が楽しめる。最終更新日:2020年8月
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松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館)
伊勢志摩
松阪市
松坂城跡の敷地内に明治45年(1912年)に建てられた旧飯南郡図書館を、昭和53年に資料館として転用。
建物じたいが、国の登録有形文化財となっている。
入口前には3段の階段があるが、左脇にスロープあり。
2021年、2階に「小津安二郎松阪記念館」が開設された。
入館料は歴史民俗記念館と共通。
ただし、2階へはエレベーターは無く、階段のみ。最終更新日:2023年10月
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民話の駅「蘇民」・二見しょうぶロマンの森
伊勢志摩
伊勢市
地元でとれた農産物や鮮魚をはじめ、お惣菜・銘菓・工芸品などの販売施設。 国道42号線沿いにあり、観光中の休憩・買い物スポットとしておすすめ。
駐車場内に建つトイレ棟は、24時間利用できるので便利だ。建物後方に広がる「二見しょうぶロマンの森」では、初夏になると100品種以上、約4万株の菖蒲が咲き誇る。園内には木道の遊歩道が整備されており、花を見ながらの散策が楽しめる。6月下旬~7月中旬には大賀ハスの花も咲く。
最終更新日:2019年5月
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