色の変更

言語を選択

三重県バリアフリー情報

目的・条件で検索

※条件は複数選択可能

地域で検索

※複数選択可能

三重県地図のイラスト
キーワードで検索

※複数選択可能

  • 紀北町

    • 所属カテゴリー:観光

    明治から大正にかけて建設された熊野街道(現在の国道42号)の6基の隧道(トンネル)のうち、紀北町内にある3基のレンガ造隧道が国の登録有形文化財となっている。
    最北端に位置するのが江の浦トンネル(旧 長島隧道)、その南に古里歩道トンネル(旧 海野隧道)、道瀬歩道トンネル(旧 道瀬隧道)と続く。

    現在も町道・歩道トンネルとして活用されていて、江の浦トンネルのみ車での通行が可能。先人の功績に思いを馳せながら、ロマンチックな雰囲気を味わおう!

    最終更新日:2025年4月13日

    バリアフリー情報をみる
  • 熊野市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:観光

    花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された。
    日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、年2回の例大祭では、神々に舞を奉納し、約170mの大綱を岩窟上45mの高さの御神体から境内南隅の松の御神木にわたす「御綱掛け神事」が行われており「三重県無形文化指定」されている。

    境内はほぼ段差がなく、玉砂利も薄いので、車いすの方も参拝しやすい。
    駐車場は隣接の「道の駅熊野・花の窟」を利用。

    最終更新日:2020年12月9日

    バリアフリー情報をみる
  • 名張市

    • 所属カテゴリー:宿泊

    赤目四十八滝へ向かう麓にある天然温泉の宿。約1万坪の広大な敷地に宿泊棟が点在し、プライベート感を重視する家族やグループにぴったりだ。園内から湧き出る湯は近畿随一の天然ラドン含有率を誇り、日帰り入浴も人気。貸切風呂の日帰り利用もできる。
    地形を生かした造りのため、宿泊棟への通路には坂道や階段があるが、その多くに手すりや屋根が設けられているなど、できる限りの配慮がされている。トイレや浴室に手すりがある客室や、犬と一緒に泊まれる客室などもあるので、自分に合った客室を問い合わせてみよう。1名宿泊OKの客室もある。

    最終更新日:2024年6月

    バリアフリー情報をみる
  • 熊野市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:宿泊

    国道42号線沿いに建つ、熊野市内最大級のホテル。4階建ての本館と2階建ての別館があり、1階部分でつながっている。外観はシンプルだが、内装は大理石を多用した豪華なつくりになっている。海側に面した客室は、熊野灘を一望できる素晴らしいロケーション。大浴場もある。
    バリアフリールームからの眺望はないが、風呂とトイレが別で使いやすい。
    素泊まりから1泊2食まで対応でき、料金もリーズナブルで、東紀州観光の拠点に便利。

    最終更新日:2014年3月

    バリアフリー情報をみる
  • 伊勢市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:観光

    猿田彦神社宮司の長女として生まれ、明治から昭和にかけて京都画壇の中心として活躍した女流画家、伊藤小坡(いとうしょうは)の作品を主に展示している。

    平成23年4月、今までのロビーを展示空間に改装。展示点数は、これまでの約2倍となった。
    また、学習室も新設され、映像資料や美術図書を楽しめるほか、美術講座や美術相談も定期的に開催されている。

    最終更新日:2022年9月

    バリアフリー情報をみる
  • 御浜町

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:宿泊

    2020年10月オープン。世界遺産、熊野古道浜街道の目の前にある「道の駅 パーク七里御浜」に並んで建つ。周囲は紀伊山地を背に雄大な熊野灘を望み、渚百選に選ばれた七里御浜海岸などの美しい自然が広がる。建物は3階建てで、3階の国道沿いの客室からは熊野灘からの朝日が望める。
    客室はキングルーム22室、ツインルーム41室の全63室。アクセシブルルーム以外の客室はシャワーのみ。
    館内にレストランはなく素泊まりのみだが、隣にショッピングセンターがあり便利。

    最終更新日:2021年2月

    バリアフリー情報をみる
  • 伊勢市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:宿泊

    昭和初期の建築で木造一部2階建て、部屋数10室あまりの小さなお宿。外宮まで徒歩15分ほど。
    館内あちこちに今や珍しくなった大工の技術が光る細工が残っており、年配の方は昔を懐かしみ、若い方はレトロ感を味わえる。
    客室はすべて和室で入口等には段差があるが、車いすのままで入館・入室OK。車いす対応トイレがあり、共用浴室もバリアフリー改修されている。
    「料理旅館」の名のとおり、会席料理がいただける。テーブル席を導入しているのも嬉しい。

    最終更新日:2025年7月

    バリアフリー情報をみる
  • 熊野市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:観光

    近代産業を支えた鉱山へタイムスリップ!
    紀和地区では奈良時代から銅が採掘されており、昭和40年ごろには国内屈指の銅鉱山として栄えた。紀和鉱山資料館はその選鉱場跡地近くに建つ。鉱山の採掘のようすや坑道、実際に使われた本物のトロッコや鉱脈を掘る音まで、リアルな展示が興味深い。
    2階から1階へ降りるエレベーター内では、竪坑を下降する疑似体験ができるのも面白い。
    スタッフの時間が許す時には、ユニークな語り口の説明も受けられる。

    最終更新日:2021年2月

    バリアフリー情報をみる
  • 松阪市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:観光

    「古事記」を解読し、「古事記伝」を著した江戸時代の国学者・本居宣長(もとおり のりなが)の自筆稿本類や遺品、自画像などを公開。
    1階は学べるスペースになっていて、タッチパネルでは展示物や資料を拡大して見ることができ、点字資料も自由に回覧できる。
    宣長の旧宅(国特別史跡)が隣接して移築されており、宣長が「鈴屋(すずのや)」と名付けた2階の書斎を外から見学できる。
    車いすの方は旧宅内部へ入るのは難しいが、日中はガイドの方が常駐しているので、詳しい解説を聞くだけでも興味深い。

    最終更新日:2023年10月

    バリアフリー情報をみる
  • 尾鷲市

    • 所属カテゴリー:トイレ
    • 所属カテゴリー:観光

    熊野古道や東紀州地域の情報の収集・発信・交流の場の提供を目的とした施設。
    6,549本もの尾鷲ヒノキが使われた建物は、社寺建築を連想する建築様式。熊野らしさが表現されていて、とても美しい。
    展示棟では熊野古道とその周辺の歴史、自然、文化を実物資料やレプリカ、映像などでわかりやすく紹介。
    音声ガイダンスは、日本語、英語、中国語など6か国語に対応。
    触れる展示もあり、さまざまな障がいの方にも楽しめるようになっている。
    熊野旅のはじめに、まずは立ち寄りたい。

    最終更新日:2022年2月27日

    バリアフリー情報をみる