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「恋に導かれた観光再生」

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伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

電話 0599-21-0550  ファックス 0599-21-0585

開局時間 9時〜17時30分
木曜日定休
E-mail iseshima@barifuri.com

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの実績

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターは、国土交通省および、内閣府より大臣表彰をいただきました。

 

平成13年度(2001年度) 
期間:平成13年9月〜平成14年3月

  • 三重県伊勢志摩再生プロジェクトの事業の一環として伊勢志摩バリアフリーツアーセンター準備会活動開始
9月〜3月
  • 伊勢志摩再生プロジェクトの一環として、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター設立に向け、地元障害者を集めて会議開催。プレバリアフリー調査など行いながら、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター発足準備。
1月
  • 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが任意団体として発足。

 

平成14年度(2002年度) 
期間:平成14年4月〜平成15年3月

  • 鳥羽一番街1階に伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務所開設
4月
  • 鳥羽駅前観光ビル鳥羽一番街1階に伊勢志摩バリフリーツアーセンター事務所を構える。事務所候補として@バリアフリーの駅があること。A国道に面していること。B車椅子対応のトイレがあること。これらの条件を満たしたていたのが、ここ、鳥羽一番街でした。
5月
  • 情報発信のためのホームページ開設、リーフレット作成。
8月
  • 伊勢志摩エバーグレイズ(旧KOA伊勢志摩キャンプグランド)にて、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターアドバイスによるバリアフリーカヌー乗り場完成。
10月
  • メールマガジン配信開始。希望者への情報配信。
11月
  • 伊勢神宮内宮前 おはらい町・おかげ横丁バリアフリーイラストマップ発行。
12月
  • 誰でも乗れる、ユニバーサルデザインのヨット、アクセスディンギーを使って活動する「セーラビリティ伊勢」発足。
1月
  • 伊勢志摩バリアフリーツアーセンターNPO法人認証。
  • 奇跡体験!アンビリーバボーにて伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが出来るまでのことなど、事務局長野口あゆみ(当時は旧姓:橋本)の秘話などとともに紹介される。

 

平成15年度(2003年度) 
期間:平成15年4月〜平成16年3月

  • 乗り捨てOKの車椅子レンタル どこでもチェアサービス開始
  • 地元情報紙月刊しんぷるにて、バリアフリー情報コーナー連載。
  • 伊勢市都市整備課による街路公園のバリアフリー化のためのバリアフリー調査とアドバイスを受託。
  • 三重県広報公聴課 インターネット上の会議室の中で「伊勢志摩ばりふりマップ」のeデモ会議エディターとして受託。
7月
  • 伊勢市内のB&Gのプールにおいて、障害者ダイビングイベント開催。プールにて、スキューバーダイビングの体験イベントを行う。
  • 扇野の宿扇芳閣にて、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターアドバイスによるユニバーサルルームオープン。
8月
  • 乗り捨て可能なシステム、車椅子レンタル「どこでもチェア」開始。
10月
  • 三重県主催「バリアフリーフォーラム」開催。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターアドバイス、ツアー企画の協力を行う。
  • 伊勢志摩のバリアフリー観光情報紙フリーペーパー「旅ばりっ!」創刊号発行。
  • リゾートヒルズ豊浜にて、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターセンターアドバイスによるユニバーサルルームオープン。
2月
  • 伊勢志摩のバリアフリー観光情報紙フリーペーパー「旅ばりっ!」2号発行

 

平成16年度(2004年度)
期間:平成16年4月〜平成17年3月

  • 車椅子のまま入浴できる貸切り家族風呂がアドバイスにより完成
  • 三重県広報公聴課 インターネット上の会議室の中で「伊勢志摩ばりふりマップ」のeデモ会議エディターとして受託。
  • 地元情報紙月刊しんぷるにて、バリアフリー情報コーナー連載
  • 中部運輸局にて高齢者、障害者の観光客二―ズを実際の観光サービス・解除のギャップの把握をするための「伊勢志摩バリアフリーツアー促進プログラム」受託。2年間事業。
  • 鳥羽市観光商工課の鳥羽観光ホームページ作成受託。鳥羽市内のバリアフリー情報を調査し、発信。
  • 三重県観光交流室「どこでもチェア」の広域化への試みとして、伊勢志摩の地元協力観光事業所たちと会議を重ね、車椅子レンタルのPRも行う
6月
  • 伊勢神宮内宮前おかげ横丁にて、アシスト付車椅子(ジョンソン&ジョンソン協働)の貸出しキャンペーンを皇學館大学生の協力により10日間開催。
7月
  • 近鉄鳥羽駅連絡通路の階段解消。スロープが設置され、近鉄鳥羽駅から伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのある鳥羽一番街へ車椅子やキャスター付のカバンなどをお持ちの方にも楽にアクセスできるようになる。
8月
  • 旅館戸田家へ車椅子のまま入れる貸切り家族風呂完成し、比較的重度な障害の方にも入浴できるお風呂が鳥羽に誕生。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターがアドバイスを行う。
  • 志摩市阿児の松原にて、砂浜も楽々いけるタイヤの太い車椅子、水陸両用のランディーズ導入。車椅子利用者が伊勢志摩で海水浴場ができるようになる。
9月
  • 三重県南勢志摩保険福祉部 補助犬の理解を深めるための「補助犬フォーラム」を開催。伊勢志摩の観光に携わる方たちに参加してもらい、「困ったときの補助犬マニュアル」も発行し、伊勢志摩の観光事業者に配布。
10月
  • 三重交通に車いすまま乗降できる低床バスを観光地を周遊するCANバスに導入開始。
11月
  • 伊勢湾フェリーのバリアフリー船にて、伊勢志摩の観光事業者たちを集めての「バリアフリー教室」開催。
12月
  • スペシャルオリンピックス500万人トーチランイベント伊勢志摩地区協力。三重県最終イベントの「海のトーチラン」開催。
1月
  • 志摩市青年会議所 志摩市合併記念「志摩市ロードパーティ」において、障害者受け入れ態勢アドバイスとイベント企画協力。
  • 1月〜6月 中日新聞三重版コラム「みえ随想」にて事務局長野口あゆみ寄稿。バリアフリーについての考えを半年間6回掲載。
3月
  • 伊勢志摩のバリアフリー観光情報紙フリーペーパー「旅ばりっ!」2号発行
  • 中部運輸局委託事業 伊勢志摩へ来るまで、または来てからの電車、バス、フェリーなど公共交通機関にバリアフリー状況をお客様から聞かれた場合のノウハウを盛り込んだ、「ばりふり手帖2005」を発行。伊勢志摩の観光施設スタッフのバイブルとなる。

 

平成17年度(2005年度)
期間:平成17年4月〜平成18年3月

伊勢志摩再生プロジェクトの補助金打ち切り。100%自主運営で始まる年。

  • 中部運輸局にて高齢者、障害者の観光客二―ズを実際の観光サービス・解除のギャップの把握をするための「伊勢志摩バリアフリーツアー促進プログラム」受託。2年間事業。
  • 国土交通省 近鉄鳥羽駅バリアフリーボランティア事業「駅ボラ」実験事業受託。鳥羽駅を利用する障害者、高齢者たちのサポートを行い、データを収集、分析し報告。
  • 内閣府 伊勢志摩のバリアフリー観光における、ハード面だけでなく、ソフト面の課題と解決方法を探る「バリアフリー観光地づくりによる、福祉社会の創造」事業受託。
4月
  • 志摩ロードパーティハーフマラソン大会、障害者受け入れアドバイスと参加する障害者のためのボランティア手配を行う。
  • 2005年(平成17年)1月〜6月 中日新聞三重版コラム「みえ随想」にて事務局長野口あゆみ寄稿。バリアフリーについての考えを半年間6回掲載。
8月
  • 国土交通省委託事業 鳥羽駅ボランティア事業(駅ボラ)を8月の繁忙期1ヶ月間、近鉄鳥羽駅改札口周辺で行う。地元のボランティアたちとローテーションを組みながら、駅を利用する障害者、高齢者のサポート、観光案内、車椅子貸出し、ベビーカー貸出し、手押し車貸出しなども実施。
11月
  • 事務局長野口あゆみ ソロプチミストボランティア賞受賞。広島への授賞式に出席。
12月
  • 三重交通に車椅子まま乗降できる低床バスが観光地を周遊するCANバスに導入2年目。
1月
  • 中部運輸局委託事業 志摩セントラルホテルソシア、扇の宿扇芳閣にて従業員を対象としたバリアフリーセミナー開催。ワークショップのひとつであるBFIG(バリアフリーイマジネーションゲーム)を考案し、セミナーで実施。
2月
  • 中部運輸局委託事業 観光ボランティア研修開催。お伊勢さん健康ガイドの会は、伊勢神宮にて、障害者、高齢者がガイドを申し込まれたときにどのように対応できるか?擬似体験し、BFIG(バリアフリーイマジネーションゲーム)にて、課題と解決方法を考えていく勉強会を行う。鳥羽ガイドボランティアの会では、答志島へ渡り、島内での障害者高齢者への対応の仕方を擬似体験してもらった。
3月
  • 中部運輸局委託事業 伊勢志摩へ来るまで、または来てからの電車、バス、フェリーなど公共交通機関にバリアフリー状況をお客様から聞かれた場合のノウハウを盛り込んだ、「ばりふり手帖2006」を発行。伊勢志摩の観光施設スタッフのバイブルとなる。
  • 中部運輸局委託事業 バリアフリーツアー促進フォーラム開催。扇野の宿扇芳閣にて、金子哲三氏による基調講演と、パネルディスカッションを行う。翌日は伊勢神宮内宮と答志島の2班に分かれて、モニターツアーも開催。
  • 内閣府事業 伊勢神宮内宮にて神宮参拝ボランティアを10日間キャンペーンを行う。内宮宇治橋前にて、神宮参拝の車椅子の介助、正殿前の階段サポート(支え、担ぎ上げなど)を地元で募ったボランティア50名あまりが、10日間ローテーションで常駐しサポート。
  • 内閣府事業 宿泊施設ヘルパー派遣モニター体験開催。伊勢志摩旅行において、お風呂のサポートだけで良いという観光客へ実験的に地元のヘルパーを派遣し、入浴を楽しんでもらうサービスをモニターキャンペーンを行う。

 

平成18年度前期(2006年度)
期間:平成18年4月〜5月

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの年度区切りを、4月〜3月から6月〜5月に変更。

  • 経済産業省 経済産業創出支援事業伊勢志摩フロントコンソーシアム事業参画。グループ受託
  • 鳥羽一番街ホームページ更新管理受託。鳥羽一番街のお店の商品撮影やホームページ更新管理を請け負う。
  • 鳥羽市誘客サポート事業受託 車椅子貸出し事業、鳥羽市のバリアフリー情報発信などを行う。2分の1補助。
4月
  • 志摩ロードパーティハーフマラソン大会、障害者受け入れアドバイスと参加する障害者のためのボランティア手配を行う。
5月
  • NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター定款変更。年度締めを6月始まりの5月締めに変更。

 

平成18年度後期(2006年度)
期間:平成18年6月〜平成19年5月

伊勢神宮式年遷宮 一日神領民バリアフリーお木曳奉曳成功

  • 経済産業省 経済産業創出支援事業伊勢志摩フロントコンソーシアム事業参画。グループ受託。(平成18年前期から継続)
  • 鳥羽一番街ホームページ更新管理受託。鳥羽一番街のお店の商品撮影やホームページ更新管理を請け負う。(平成18年前期から継続)
  • 鳥羽市誘客サポート事業受託 車椅子貸出し事業、鳥羽市のバリアフリー情報発信などを行う。2分の1補助。(平成18年前期から継続)
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週水曜日1.2限目を受け持つ。(平成19年)4月〜5月。
  • 三重県観光連盟ホームページのバリアフリー観光情報コンテンツを新しい情報に更新。三重県内の車椅子対応トイレ調査と情報更新。
  • 月刊SANK 7月〜12月伊勢の生活情報紙 伊勢市全域無料配布 バリアフリー情報連載。伊勢志摩のバリアフリー施設の案内。
7月
  • 扇野の宿扇芳閣にてユニバーサルデザインルーム第二弾。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターアドバイスにより、大家族で宿泊できる5〜6名定員のユニバーサルルーム2室オープン。
11月
  • 第48回自然公園大会野外活動 「バリアフリーなスポットを巡る〜潮風感じる海辺の三歩コース〜」ツアー企画協力、コーディネート&ガイド担当を行う。
  • 三重県ユニバーサルデザイングループ 企業ユニバーサルデザインセミナーを扇野の宿扇芳閣にて開催。伊勢志摩の観光事業者対象に扇芳閣にて、BFIG(バリアフリーイマジネーションゲーム)を交えたワークショップと事例発表などの講演会を行う。
12月
  • 中部運輸局三重運輸支局 バリアフリー教室IN志摩の企画サポートコーディネートを請け負う。
  • 「恋に導かれた観光再生」〜奇跡のバリアフリー観光誕生のヒミツ〜伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長中村元著 発売。伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが出来るまでの奇跡のような出会いや仲間づくり、また本来の観光のあるべき姿やまちづくり、NPOまで、幅広く分かりやすく一冊にまとめてあります。
  • 三重交通に車椅子まま乗降できる低床バスを観光地を周遊するCANバスに導入3年目。
2月
  • 中部運輸局三重運輸支局 バリアフリー教室IN浜郷小学校の企画サポートコーディネートを請け負う。
4月
  • 志摩ロードパーティハーフマラソン大会、障害者受け入れアドバイスと参加する障害者のためのボランティア手配を行う。
5月
  • 二十年に一度の伊勢神宮第62回式年遷宮のお木曳行事にて一日神領民ばりふり奉曳を初の試みで成功。障害者、高齢者も安心安全にお木曳が出来るように、一日神領民の車を一台貸切り、参加者、ボランティア総勢200名で奉曳。
  • 二十年に一度の伊勢神宮第62回式年遷宮のお木曳行事 5月〜6月に向けて毎週末行われる一日神領民の障害者、高齢者のサポートとして、一日神領民サポートボランティア協力。

 

平成19年度(2007年度)
期間:平成19年6月〜平成20年5月

国土交通省 第1回バリアフリー化推進功労者表彰を授賞

  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週水曜日1.2限目を受け持つ。(平成19年)6月〜2008年(平成20年)3月。(平成18年度後期から継続)
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週月曜日1.2限目を受け持つ。2008年(平成20年)4月〜5月。
  • 鳥羽一番街ホームページ更新管理受託。鳥羽一番街のお店の商品撮影やホームページ更新管理を請け負う。
  • 鳥羽市誘客サポート事業受託 車椅子貸出し事業、鳥羽市のバリアフリー情報発信などを行う。2分の1補助。
6月
  • 佐賀県嬉野温泉 佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター開設。開設へ運ぶまで伊勢志摩バリアフリーツアーセンターへの視察を複数回、佐賀嬉野にて伊勢志摩バリアフリーツアーセンタースタッフが調査レクチャー、講演などを行い、パーソナルバリアフリー基準などを理解した上での発足。
9月
  • 鳥羽商工会議所 バリアフリーセミナー受託。9月18日補助具の大切さ、必要性のお話、・9月27日は食について、アレルギーや刻み食について、実際菜食のお弁当を食べてもらいながら研修。10月2日は実際相差の旅館一井にて、BFIG(バリアフリーイマジネーションゲーム)と擬似体験で研修。
11月
  • 中部運輸局三重運輸支局 バリアフリー教室IN松阪駅。電車、タクシー、バスなど公共交通機関の職員が集り、擬似体験を交えながら駅周辺においてバスやタクシーの体験をした後に、BFIG(バリアフリーイマジネーションゲーム)を行う。
12月
  • 三重交通に車椅子まま乗降できる低床バスを観光地を周遊するCANバス全車両導入化達成。
3月
  • 国土交通省 第1回バリアフリー化推進功労者表彰を授賞
4月
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週月曜日1.2限目を受け持つ。2年目。
  • 志摩ロードパーティハーフマラソン大会、障害者受け入れアドバイスと参加する障害者のためのボランティア手配を行う。
5月
  • 鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)ゴールデンウィーク期間に近鉄鳥羽駅改札周辺にて行う。

 

平成20年度(2008年度)
期間:平成20年6月〜平成21年5月

内閣府 平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰 内閣府特命担当大臣表彰奨励賞受賞

  • 鳥羽一番街ホームページ更新管理受託。鳥羽一番街のお店の商品撮影やホームページ更新管理を請け負う。
  • 鳥羽市誘客サポート事業受託 車椅子貸出し事業、鳥羽市のバリアフリー情報発信などを行う。2分の1補助。
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週月曜日1.2限目を受け持つ。2008年(平成20年)6月〜2009年(平成21年)3月。(2007年 平成19年度から継続)
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週水曜日1.2限目を受け持つ。2009年(平成21年)4月〜5月。
6月
  • 北京パラリンピック 車椅子女子車椅子バスケット日本代表 別当由香選手の壮行会を扇の宿 扇芳閣にて開催 
7月
  • 海島遊民くらぶ(地元エコツアー団体)と鳥羽市社会福祉協議会と伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの協働で、地元の子どもたちと、障害者たちが交流する福祉体験教室開催。水陸両用のタイヤの太い車椅子ランディーズと使い、菅島のしろんご浜において、磯体験を行う。
8月
  • 鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)お盆の期間、近鉄鳥羽駅改札周辺にて行う。
9月
  • 伊勢志摩バリフリーツアーセンター専門員 別当由香 女子車椅子バスケット選手として2008北京パラリンピック出場。世界第4位。
12月
  • 内閣府 平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰 内閣府特命担当大臣表彰奨励賞受賞。
2月
  • 三重県補助犬普及協会、三重県、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの協働事業として、補助犬普及キャンペーン(わんだートリップキャンペーン)開催。県内の盲導犬ユーザーと盲導犬6頭が水族館を訪れて、海獣たちに触れるたり、鳥羽市内のホテルに宿泊体験を行った。また、翌日には事業者を集めて市内のホテルにて相談会を実施した。
4月
  • 志摩ロードパーティバリアフリーパーティラン開催。5年目の志摩ロードパーティハーフマラソンの種目の一つとして、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの企画、提案により第一回目が実現。障害者含む47名の参加者が全員完走。
5月
  • 鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)ゴールデンウィーク期間に近鉄鳥羽駅改札周辺にて行う。
  • 日本財団の助成金で砂浜も楽々移動できるタイヤの太い水陸両用車椅子ランディーズ、ヒッポキャンプ購入。

 

平成21年度(2009年度)
期間:平成21年6月〜平成22年5月

海のばりふり!モニターエコツアー開催

  • 鳥羽一番街ホームページ更新管理受託。鳥羽一番街のお店の商品撮影やホームページ更新管理を請け負う。(平成20年度からの継続)
  • 鳥羽市誘客サポート事業受託 車椅子貸出し事業、鳥羽市のバリアフリー情報発信などを行う。2分の1補助。(平成20年度からの継続)
  • 砂浜も楽々行けるタイヤの太い水陸両用車椅子のランディーズやヒッポキャンプを購入し、伊勢志摩の海でもっと障害者たちに遊んでもらえるような体制を作っていくための事業として「伊勢志摩バリアフリー海遊び普及事業」を日本財団から受託。(平成20年度からの継続)
  • 平成25年の伊勢神宮式年遷宮にむけて観光地のバリアフリー化を勧めていくにあたり、バリアフリーの現状がどのようになっているか?という伊勢市内の観光地におけるバリアフリー調査「伊勢バリアフリー観光調査事業」を伊勢市より受託。
  • NPOの基盤強化事業として伊勢志摩バリアフリーツアーセンターを日本一のバリアフリー観光地として広めていくための「伊勢志摩の障害者を含む市民による日本一のバリアフリー観光地づくり」事業を三重県NPO室より受託。平成21年より3年間の継続事業
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週水曜日1.2限目を受け持つ。2009年(平成21年)6月〜(平成22年)3月。(平成20年度から継続)
  • 三重県立鳥羽高等学校「観光とバリアフリー」授業の講師として、毎週1日1.2限目を受け持つ。2010年(平成22年)4月〜2010年(平成22年)5月。
6月
  • 海島遊民くらぶ(地元エコツアー団体)と鳥羽市社会福祉協議会と伊勢志摩バリアフリーツアーセンターで地元小学校との交流イベントを安楽島海水浴場にて開催。砂浜も楽々移動できる水陸両用タイヤの太い車椅子のランディーズとヒッポキャンプ、そして、全体が透明なクリアカヤックを使っての磯体験を地元小学生が障害者を介助しながら楽しむ企画。
8月
  • 鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)お盆の期間、近鉄鳥羽駅改札周辺にて行う。
  • 海島遊民くらぶ(地元エコツアー団体)とともに、安楽島海水浴場にて、「海のばりふり!モニターエコツアー 砂浜&海の上散歩」開催。ボランティア体制を整え、障害者たちに波うち際、海の上で遊んでもらおうと、砂浜も楽々行ける水陸両用車椅子ランディーズとヒッポキャンプ
  • そして全体が透明なクリアカヤックを使って、海を楽しむ。
10月
  • 苦難を乗り越え、輝いている女性にスポットを当てた番組、NHK教育テレビ「グラン・ジュテ」にて、事務局長野口あゆみを紹介。
11月
  • 鳥羽市制55周年記念式典において、鳥羽市から市民功労者表彰授賞。

 

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの概要

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